大川木工まつり消防ふれあい広場

大川消防署では、大川木工まつりにあわせ、10月12日(日)、13日(月)に消防ふれあい広場を開催し、久留米広域消防音楽隊の演奏会や消防車両の展示、子供用防火衣を着用しての記念撮影などを実施しました。

来年も、大川木工まつりにあわせて実施予定です。ぜひご来場ください。




火災からの人命救助に尽力さ れた4名を表彰

三潴消防署では、令和7年9月24日(水)の10時から、火災現場において勇気ある行動と連携した活動を行った4名の方々に対し、署長感謝状を贈呈いたしました。

感謝状を受領されたのは、火災を最初に発見した深町由紀さん、周囲に火災を知らせた野口壽格さん、119番通報を行った深町枝美子さん、そして要救助者を救助した深町美由貴さんです。

今回の火災は、一刻を争う状況であり、救助が数分遅れていれば救出が困難であった可能性もありました。

要救助者を救出した深町美由貴さんは、

「体が勝手に動いて『助ける!』という気持ちだった。あと数秒遅れていたら、この命はなかったかもしれないと思うと、本当に安堵しました。」

と当時の心境を語られました。

4名の皆様の迅速かつ的確な行動に、心から敬意と感謝を表します。


三潴消防署 警防課
電話 0942-62-2185
FAX  0942-62-5277
E-mail mzkeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp


 救急現場では、救急隊が到着するまでのわずかな時間が、傷病者の命を左右する重要な時間です。その間に、居合わせた人(以下「バイスタンダー」という。)が行う応急手当は、救命率を大きく高める効果があります。


 しかしながら、応急手当を行ったとしてもすべての人が助かるわけではありません。また、応急手当の実施には大きな勇気が必要であり、その後に心身のストレスを抱えてしまうことも少なくありません。
 この体制は、バイスタンダーの方に感謝の気持ちをお伝えするとともに、応急手当の実施に伴う不安や悩みの解消を図る支援として、「バイスタンダーサポートカード」をお渡しし、相談窓口等の情報をご案内します。

バイスタンダーサポートカード


対象となる方

 バイスタンダーとして応急手当を実施していただいた方

配付方法


 久留米消防署は、令和7年9月8日(月)に、ブリヂストン自衛消防隊および久留米市消防団との合同訓練を実施しました。
 この訓練は、震度6強の地震により工場内で火災が発生し、数名が逃げ遅れているという内容で実施しました。
 3団体が協力して活動を行うことで、連携強化と災害対応力の向上を図ることができました。






久留米消防署 警防課
TEL 0942-38-5161(直通)
E-mail ksyoukei@kouiki.kurume.fukuoka.jp