1月13日(火)、三潴消防署は、大川消防署および高木病院と合同で、多数傷病者が発生する災害に備え、多重事故を想定した訓練を実施しました。

今回の想定は、大川市内でトラックの暴走による多重事故が発生し、複数の車両と歩行者が巻き込まれ、16名が負傷したという内容でした。

高木病院からは高木病院ドクターカーのスタッフが参加し、消防と医療チームが連携した活動を行うことで、さらなる連携強化を図ることができました。






問合せ先


 三潴消防署 警防課
 TEL 0942-62-2185(直通)
 E-mail mzkeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp


令和7年12月18日(木)、久留米市立江上小学校において、火災発生時の初期消火活動にご協力いただいた同校の先生方6名に、三潴消防署長から感謝状を贈呈しました。

令和7年11月、江上小学校のすぐ近くで火災が発生しました。先生方は火災にいち早く気づき、周囲に知らせるとともに、校内から複数の消火器を持ち寄り、声を掛け合いながら初期消火を行われました。

また、同時に119番通報も行われ、迅速で的確な対応により、被害の拡大を防ぐことができました。

日頃から行っている防火訓練の成果が発揮され、落ち着いた行動と見事なチームワークで、地域の安全を守っていただきました。

初期消火にあたられた田毎教頭先生は、
「毎年の訓練のおかげで、慌てずに消火器を使うことができました。『ピ・ノ・キ・オ』を確認しながら行動しました。」
と話してくださいました。


※「ピノキオ」とは、
ピンを抜く、ノズルを火元に向ける、キョリ(距離)をとる、オす(レバーを押す)
という、消火器を使うときの大切なポイントを覚えやすくした合言葉です。

先生方の勇気ある行動に、心から感謝いたします。

感謝状贈呈式の様子






お問合せ


 三潴消防署 警防課
  電話 0942-62-2185(直通)
  FAX  0942-62-5277
  E-mail mzkeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp


大川市少年消防クラブでは、令和7年12月21日(日)、日本の伝統行事に親しみながら新年の防火を願い、「防火餅つき・しめ縄作り」を実施しました。
当日は、クラブ員が協力して餅つきやしめ縄作りに取り組み、防火への意識を高めるとともに、日本の伝統文化に触れる貴重な機会となりました。

また、作成した鏡もちやしめ縄は、大川市役所、大川警部交番、大川市消防団などへ贈呈しました。


問合せ先

久留米広域消防本部 大川消防署警防課
電話 0944-88-1145
FAX  0944-88-1799 
Eメール:ookeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp


三井消防署は、令和7年11月5日(水)に嶋田病院との集団救急事故訓練を実施しました。

この訓練は、「嶋田病院内で火災が発生、多数の逃げ遅れがいる」という想定で、病院の施設を使用して、火災防ぎょ活動を行い、多数傷病者に対するトリアージを嶋田病院の医師・看護師と連携し実施しました。

今後もお互いに連携し、地域防災力の向上に繋げていきます。





三井消防署 警防課
 電話 0942-72-5101
 FAX 0942-72-5948
 E-mail mikeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp