住宅用火災報知器の維持管理は大丈夫ですか?

「いざ」というときのために、点検をしておきましょう!


1.住宅用火災警報器が汚れていたら、お手入れをしてください!
住宅用火災警報器にホコリなどが付くと感知しづらくなります。1年に1回程度よく絞った布で汚れを拭き取ってください。
2.定期的に作動テストをおこないましょう!
住宅用火災警報器を設置した後は、月に1回程度作動テストをおこなってください。住宅用火災警報器の押しボタンを押すか、下がっているひもを引いたとき、音または音声が鳴れば異常はありません。


設置する場所【 火災予防条例第42条第1項 】

①まずは寝室に設置
普段の就寝に使用する部屋に設置します。
(来客が就寝するような部屋は除く。)

②次に階段に設置 
寝室がある階の踊り場の天井又は壁に設置します。
(1階など屋外に避難できる出口がある階は除く。)