令和8年7月22日、23日の2日間、株式会社九電ハイテック久留米事業所のご協力の下、九州電力送配電株式会社所有の送電研修施設において、高度救助隊が鉄塔を活用した訓練を実施しました。
鉄塔で発生した災害や事故を想定し、鉄塔における救助技術の要領を習得する目的で実施し、九電ハイテックの職員から、電気事故防止や鉄塔の昇降要領について説明を受けた後に、昇降訓練、要救助者救出訓練及び想定訓練を行いました。
実際の鉄塔を使用した訓練は、高所と地上の隊員間の連携や危険要因の確認等、災害対応力を高める貴重な機会となりました。
今後も、住民の安全・安心を守るために、より高度な救助技術の習熟に努めてまいります。





【8月14日】
11時50分をもって、緊急消防援助隊の活動を終了しました。

【8月1日~8月13日(活動終了)】
救急小隊1隊3名が、宇城市・八代市などで救急支援活動を行なっています。

【7月28日~8月1日(活動終了)】
令和8年7月28日に発生した熊本地震に伴い、久留米広域消防本部では、6隊23名(指揮隊1隊5名、救助隊1隊5名、救急隊1隊3名、消火隊1隊4名、後方支援隊1隊4名、活動支援隊1隊2名)を派遣し、イオンモール熊本において人命検索・救助活動等を行っています。


三井消防署は、令和8年7月22日(水)、人命救助に多大な貢献をされた平田 聖(ひらた きよし)さんに対し、署長感謝状を贈呈しました。
 平田さんは、令和8年3月25日(水)に三井郡大刀洗町大字甲条で発生した救急事案において、目の前で心肺停止に陥った知人に対し、速やかに胸骨圧迫を実施するとともに、一緒にいた知人に119番通報を依頼しました。
 平田さんの迅速かつ適切な行動によって尊い人命が救われ、知人の方はその後社会復帰されています。
平田さんの冷静かつ勇気ある行動に、心から敬意と感謝を表します。


三井消防署 警防課
 電話 0942-72-5101
 FAX  0942-72-5948
 E-mail mikeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp


消防職員のサングラスの着用について

 久留米広域消防本部では、強い日差しや太陽光による反射を受ける場合に、視認性を確保し、安全に消防活動を行うために、必要に応じてサングラスを着用します。

 住民の皆様と接する際には、不快感や威圧感を与えないようサングラスを外すなど、着用基準を定め、適切に運用してまいりますので、ご理解をお願いいたします。




令和8年3月に発生した火災において、迅速な初期消火を行い、延焼を未然に防いだ住民2名に対し、消防署長より感謝状を贈呈しました。

表彰式の概要

日時:令和8年7月3日(金)10:00~
場所:浮羽消防署 会議室


感謝状を贈呈された
大野(おおの) 愼市(しんいち)さん【左】
釜堀(かまほり)平幸(ひらゆき)さん【右】


火災概要と表彰の経緯


本火災は、令和8年3月にうきは市浮羽町で発生したものです。
出火を目撃した住民の皆様が、すぐに水道ホースを準備し、連携して初期消火を行いました。

この迅速かつ的確な行動により、消防隊が到着する前に火勢を制圧することに成功し、周囲の住宅への延焼拡大を未然に防ぐことができました。

消防署では、この勇気ある行動と地域防災への貢献に対し、深い感謝の意を表し、「消火協力者」として感謝状を贈呈いたしました。


消防署長より感謝状を受け取る釜堀さん

消防署長より感謝状を受け取る大野さん


消防署からのコメント


今回の住民の皆様による迅速かつ的確な連携プレイは、まさに「地域の絆」がもたらした素晴らしい模範です。
お二人の勇気ある行動により、周囲の尊い生命や大切な財産の損失を未然に防ぐことができました。火災初期における消火活動が被害を最小限に抑えるためにいかに重要であるかを改めて実感いたしました。地域を守るために尽力されたお二人の果敢な行動に、心から感謝と敬意を表します。

お問い合わせ先

浮羽消防署 警防課
TEL  :  0943-72-4193
mail :  ukeibo@kouiki.kurume.fukuoka.jp