開発行為
久留米広域消防本部の消防車や救急車
団体(学校や事業所など)で応急手当講習を受講する
学校や職場などの団体(概ね20名以上)で応急手当講習を実施する場合、各消防署から講師として職員を派遣しています。
講習場所
久留米市・大川市・小郡市・うきは市・大刀洗町・大木町で開催されるものに限ります。
対象者
久留米市、大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町に在住、若しくは通勤、通学している方に限ります。
申し込み方法
- 最寄りの消防署・出張所に電話で受講予定日の空き状況を確認
- 「救命講習受講申込書」に必要事項を記載
- 最寄りの消防署・出張所に「救命講習申込書」を提出
- 電話での問い合わせの際、候補日が数日あると調整がスムーズです。
- 一般救急法以外の講習では、名簿の提出が必要となります。様式は「受講者名簿」を使用してください。
- 受講者名簿をメールで送信する場合は、件名に受講日及び団体名を記載し名簿を添付した後、次のアドレスに送信してください。
アドレス:kyumei@kouiki.kurume.fukuoka.jp
注意事項
- 受講団体側で会場が準備できない場合は、消防署・出張所で受講することができます。
- 参加者が20名に満たない場合は、最寄りの消防署・出張所にご相談ください。
お問い合わせ先
↑ クリックすると消防署・出張所の案内ページに移動します。
応急手当講習について
家族や職場の同僚、友人が突然、目の前で呼吸や心臓が止まってしまったとき―― あなたは、救急車が到着するまでの間に応急手当ができるでしょうか。
何もしなければ、命が助かる可能性は大きく下がってしまいます。
しかし、その場で適切な応急手当を行うことができれば、大切な命を救える可能性があります。
いざというときに備えて、ぜひ応急手当講習を受講しましょう。
当消防本部では、より多くの方に講習を受講していただけるよう、住民の皆さまのニーズに応じたさまざまな講習を実施しています。
応急手当講習の種類
応急手当講習は、講習時間や内容、受講対象者など様々な講習があります。
講習の種類や内容については、次のPDFファイルでご確認ください。
受講料
無 料
受講申し込み
団体(概ね20名以上)で受講
団体(概ね20名以上)で受講される場合、講師として当消防本部から職員を派遣しています。
申し込み方法は、『団体で受講』をクリックしてください。クリックすると団体申し込みのページにジャンプします。
個人で受講
各消防署で定期的に「一般公募普通救命講習」を開催していますので、個人での受講を希望する場合は、こちらで受講してください。
開催日時や申し込み方法については、『一般公募普通救命講習』をクリックしてください。クリックすると一般公募普通救命講習の案内ページに移動します。
応急手当講習に使用する器材の貸出も行っています
学校や職場などにおいて、自分たちで応急手当講習を実施する場合、消防が保有する講習器材を貸し出すことができます。
貸し出しには、「応急手当普及員」又は「応急手当指導員」の資格を持っていることが条件になります。
なお、借用者の過失による紛失・破損については弁償を求める場合があります。
貸出までの流れ
- 最寄りの消防署・出張所に電話で借用期間と器材の種類・数量を確認する。
- 「救命講習用人形等借用書」に必要事項を記載する。
- 最寄りの消防署・出張所に提出する。
お問い合わせ先
↑ クリックすると消防署と出張所の案内ページに移動します。