スプレー缶による火災や事故は、使用中に引火して起こる火災、ガス抜き作業中に引火して起こる火災、ファンヒーターの前などにスプレー缶を置いたために熱せられて爆発する事故、スプレー缶を誤って焼却したために破裂する事故など、様々な状況下で発生しています。

■製品評価技術基盤機構(NITE) 「スプレー缶の事故」
http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/kyouzai/dvdhandbook2_spray.html

スプレー缶の中には、可燃性ガスが含まれています。

以下の点に注意して下さい。

  • スプレー缶に表示された注意書きをよく読む
  • 炎や火気の近くで使用しない
  • 使用後の火気取り扱いに注意する
  • 火気を使用している室内で大量に使用しない
  • 狭い空間や密閉された空間での使用を控える
  • 温度が 40 度以上になるところに置かない
  • 使用後は、自治体のゴミの出し方に従って出す(スプレー缶は必ず使いきり、風通しのよい場所で穴をあけて出す。)


(参考)各自治体のスプレー缶の処分方法


久留米市
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1050kurashi/2100kankyougomi/3010dashikata/
小郡市
http://www.city.ogori.fukuoka.jp/easy_search/recycle/?menu=162
うきは市
http://www.city.ukiha.fukuoka.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=47&id=13
大刀洗町
https://www.town.tachiarai.fukuoka.jp/page/page_50093.html
大木町
http://www.town.ooki.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/12/27kijyunnhyou.pdf